ドラクエ11感想(ネタバレ有のため追記から)

ドラクエ11感想は記事の続きor最下部にあります。

 

こんばんは、早見です!

 

ドラクエ11、思った以上に古き良き時代のドラクエでした!!! 大満足!!!!

さまざまな国を巡る冒険、王道だけど奥深いシナリオ、敵味方ともに個性的なキャラクター達、クエスト攻略・図鑑・小さなメダル集め・カジノ等もりだくさんのやりこみ要素……100時間近くプレイしても飽きがこない、すばらしい作品でした。

これからラスボス戦なんですが、これまでの旅路を振り返って、もう本当に感無量なので感想を書いていきます。

 

がっつりネタバレなので追記から。

まだクリアしていない方、これからプレイされる方は見ないように自衛ください。

 

様子見中の人は今すぐTSUTAYAへかけこむんだ!

ドラクエ11、すごく面白いよー!

 

近頃の余暇時間はドラクエ11という時間泥棒(ほめ言葉)に盗まれていたので、今月は制作あんまりやってないなあ。

でも、ゲーム制作の参考というか勉強になりました。

特に今作はドット絵の2Dマップと3Dマップが切り替えられるので、「なるほど、ドット絵でこういう地形を表現したいときはこうすればいいのか!」という驚きの連続でした。

 

以下、ドラクエ11の感想です↓↓↓ ネタバレ注意!!

めっちゃ長文です。

 

 

 

 

 

 

 

以下、 ドラクエ11感想(ネタバレ含)


現在の状況:

試練の里の攻略完了済み、邪神突入直前

プレイ時間:93:32

パーティメンバー:

主人公 (勇者のつるぎ・真) Lv77

グレイグ(英雄王の剣) Lv78

ベロニカ(ふっかつの杖) Lv80
セーニャ(ときのおうしゃく+1) Lv75

備考:最近、愛する嫁エマちゃんが本当に愛する嫁になりました。ありがとうドラクエ11。

 

推しキャラ:男キャラではグレイグさん 女キャラではセーニャちゃん

 

グレイグはホメロスと違って善玉っぽいな……くらいは思ってたけど、仲間になるとは思ってなかったのでびっくり。

最後の砦で再会したときは王様に対してもグレイグに対しても心証良くなかったんですが、デルカダール城で六なんとかに選ばれたホメロスと戦う前の、グレイグとホメロスの若いころの話で完全にやられました。

かわいそうな英雄は大好物です。

大好物だけど、ホメロスは助けたかったな……

 

セーニャちゃんは第一印象から決めてました! ありがとうございます!(?)

個人的に主人公の嫁はエマで決まり!なんですが、それはそれとしてセーニャくっそ可愛い……。

時をさかのぼる前の、ベロニカちゃんの遺志力を得てりりしく成長したショートヘアのセーニャが好きだったのですが、やっぱりカワ(・∀・)イイ!!女の子は辛い目にあわせちゃいけないよ……!

だからわたしがまんする!

と思っていたら俗物な英雄王のおかげでショートヘアに戻せました!

いやー スクエニのスタッフさんいい仕事しますね!!

 

3D戦闘の時のキャラごとのモーションがバリエーション豊かで、雑魚戦闘も楽しいです。

個人的にはシルビアさんレベルアップ時の空を指さすポーズと、カミュがさそう踊りで踊ってしまったときの中二病のポーズみたいな動き(わかる?)と、俺の嫁エマの戦闘勝利時の笑顔が好きです!! 守りたいその笑顔!!

 

ちなみにいちばん好きな町はサマディーです。

なんかNPCに明るい人が多くて楽しい。ウマレースあるし。王子かわいいし。

お疲れサマディーだよ!

 

さて、感想書くよ!

物語を振り返ってみると、大きく分けて3部構成だったかな〜と思うので、感想も分けて書いていきます。
 

1部 スタート〜命の大樹到達まで

好き:★★★★☆

 

3Dでの操作に慣れないままに村を旅立ち、わけもわからないうちに城に囚われる序章。

このころはドラクエ11に魂を吸われることになるとは思ってもみませんでしたw

カミュちゃんが奇跡とか運命とかいろいろ言っていたような気がするよ!

お城で捕まる前にホメロス氏が村に向かってる場面があったので、あーこれはダメかもな……と思ったので、カミュちゃんと一緒に村に帰ったときは、村が無事でほっとしました。そして一瞬で裏切られました。おのれ大樹の根!

ゲーム序盤はまだ3Dに慣れていなかったので、基本2Dでやってたんですが、カミュちゃんが蒸し風呂に入ると聞いてあわてて教会に駆け込みました。そんな勇者はいやだ!

シルビアさんは旅芸人のゆかいなおネエさんかと思っていたので、戦闘時の騎士っぽい動きにはしびれました。

騎士だしオネエだしお金持ちだし(重要)仮面武闘会ではあっさり勝ち進んじゃうし、シルビアさんスペック高すぎない……。

武闘会でシルビア&マスクなんとかとあたったときは思わず変な笑いが出ました。

マスクなんとかさん好きです。

アリスちゃんは名前とグラフィックが合ってなさすぎてもうww

仮面武闘会なつかしいなあ。

カミュちゃんはかっこいい系かと思いきや、マルティナ姫に手玉に取られたうえベロニカに責められて言い訳するっていう相棒とはいったい……いややめようこの話は。

私はカミュちゃんはかわいい派なので、かっこいい派の方とは解釈違いですよ!

そしておじいちゃんとお姫様に出会うと。このあたりから大きく真相に迫りだしましたね。

マルティナ姫がOPで主人公を抱えてた女の子だったのには気づきませんでした。

グレイグとマルティナ姫の再会とバトル、からの主人公とマルティナ姫が小屋で語り合うイベントあたりは、まるでロードオブザリングのような、壮大なファンタジーを感じさせてくれてグッときました。

私は貴種流浪譚的な物語が好きなので、主人公が亡国の王子でこれから世界を救う英雄になると思うと、ものすごく熱くなるのです。

思い返してみると、たぶんこの辺から完全にドラクエ11のとりこだった。

主人公がユグノアの王子だということがわかって、おじいちゃんたちが仲間になるくらいのとこ。

1部のクライマックスだよなあ。

ちなみに、大樹到達前夜の双子の会話イベントは、ベロニカじゃなくてセーニャが死ぬフラグだと勘違いしていました。

私もまだまだです。

 

1部は明るい話が多くて、純粋な気持ちで冒険を楽しめました。

 

2部 命の大樹崩落後〜魔王ウルノーガ撃破まで

好き:★★★☆☆

 

明るい物語の果てにはじまった絶望。

パーティキャラはたぶん全員生きてるだろう……という見込みもあったし、町の人たちは希望をもって生きているしで、鬱展開! というほどではありませんでしたが(ベロニカが死ぬまでは)それでも1部とのギャップにビビりました。

プレイヤー目線でも、魔王を倒して世界を平和にしよう! という気持ちはあるものの、イシの村はなくなってしまうの? デルカダールは? と思うと、魔王を倒しても取り戻せないものもある……みたいに暗い気持ちにならざるを得ないような。

パーティメンバーもそんな雰囲気を醸し出していましたしね。

私の嫁エマが生きていたときの感動はやばかったです。あの砦の前の、ルキ! おまえルキだろ!? 的な。

なにせうちの勇者は『平和になった世界で幼なじみの女の子と幸せに暮らす』のが人生の目標だったので……はい……。

仲間を集めなおす過程でいろいろあった気がしますが、このころのことはあまり思い出したくないよね!

本当いろいろありましたね……ホムラの里で人が死んだり……ドゥルダ郷で人が死んだり……うん、やっぱりやめようこの話は。

展開はともかくとして、シナリオ的には重要な真相がもりだくさんの2部でした。

いちばん印象に残ってるのはカミュと妹の話かなあ、やっぱり。

妹助けたのはいいけどアレだよね、この子こそこれから贖罪の旅に出る必要があるのでは……? 女学園に入れるとか言ってる場合じゃないよ兄貴、とか思って不安になってたので、3部は本当に良かったです。

ホメロス倒したときは悲しかった(´・ω・`)

(そのあとの一瞬で復活して一瞬で倒される六将軍はちょっと笑ったけどw ソードマスターヤマトかw)

ベロニカは本当は生きてるのでは? と思っていたので、帰ってくるのをいまかいまかと待ってたんですが、意外とダメだったようで……。

魔王ウルノーガの城突入前に、ダーハルーネ近郊でメタルハンドを狩って遊んでいたら、想定外にレベルが上がりすぎてしまって(全員60は超えてた)、ウルノーガは本当に弱かったです。

たしか誰も死ななかった気がするw

 

3部 時間の巻き戻し開始〜邪神ニズゼルファ撃破まで

好き:★★★★★

 

前座は終わりだ! ドラクエ11『過ぎ去りし時を求めて』がはじまるよ〜!

と言わんばかりの展開に度肝を抜かれました。

ベロニカが復活することは一応知っていたんですが、復活じゃなくてタイムトラベルだったのかよ!

時間をさかのぼる時に、これまでの記憶が走馬灯のようによみがえるところで泣きました。

不安とか感動とかいろいろ……。

あと、記憶をさかのぼっているときにいちばん長く表示されたのはエマの後ろ姿だったので、やっぱり主人公はエマが好きなんだと思います(迫真)。

時をさかのぼってしばらくの間は、てっきり、ウルノーガを倒したら『元いた時間軸に戻る』展開だと思っていたので、主人公がさかのぼった側の世界に定住してしまったことに戸惑いを隠せませんでした。

時のオーブを破壊する前に、パーティキャラたちが「主人公は戻ってこれるんですよね?」みたいなことを(たしか)言ってたじゃないですか。それで、ああ、過去の一部を修正してまた未来に戻ってくるのか……と思っていたんですが、戻ったままなのですね。

過去でベロニカも助かって世界も助かったのは嬉しいけど、2部の『滅びてしまったほうの世界』の仲間たちのことも気になるんですが。あっちの仲間たちはベロニカが死んで勇者もいなくなってしまったみたいな展開を味わっているのでは? とか。

でも、話を進めていくうちに、いろんな人が『滅びてしまったほうの世界』のほうの記憶をうっすらと持っているっぽいことがわかって、ちょっと安心しました。

これってひょっとして、主人公がもといた『滅びてしまったほうの世界』はパラレルワールドのように存在しているのではなくて、主人公が時のオーブを壊した瞬間から、『滅びてしまったほうの世界』の時間が巻き戻ったんでしょうか。

塔にあった砂時計っぽい装置とか、過去ドラクエ作品の『時の砂の巻物』とか、みんなが記憶をうっすら持っているっぽいこととかを鑑みると、なんかそっちの解釈であってる気がする。
2部の「勇者とはけっしてあきらめない者のことです」に始まる、絶望の中で希望を見つけて生きていく人々も好きでしたが、やっぱり不幸はないほうがいいですね。

マヤちゃんも魔物になる前に助けられてよかった(´;ω;`)

ちなみに、ロミアが生き返っていたのにはビビりました。正直に話したのに!?

ネットで調べたところ、バグ派と時空のゆがみ派が存在するらしいので、時空のゆがみだと思うことにします。

なんか(孫の方の)キナイとくっつきそうな気がする。

まあいろいろありましたが、歴史改変楽しかったです!!

……でも、時のオーブを壊すときにおじいちゃんがユグノアも助けたいって言わなかったのはちょっと意外だったかなあ。

絶対言うと思ったわ。

バンデルフォンの迷宮の攻略は無事に終わり、ウマレース以外の願いについてはかなえてもらいましたが……英雄王それでいいのかww なんか俗な願いばっかりだけどww

エッチな本を装備できるのがロウと主人公っていうところに血筋を感じました。

新居に飾ってある結婚式のイラストめっちゃ良いですね。カミュ兄妹がかわいい。あと何気にユグノア王家の方々が参列していらっしゃるようだ……うむ。

 

冒険の書の世界

ドラクエ6の主人公=カミュのネタが公式に……。

ドラクエ5のルドマンの屋敷で仲間にプロポーズできるのめっちゃ楽しいです。真に受けるグレイグかわいいww

エマも連れて行こうとしたんですが、さすがにダメっぽいね。

 

以上、ドラクエ11の感想でした。

本当に良いゲームだった。プレイ済みの歴代シリーズの中でいちばん好きです(*´ω`*)



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