ドラクエ11感想◆淵優織丱賤のため追記から)

ドラクエ11感想は記事の続きor最下部にあります。

 

今日は2記事あります(ドラクエ11クリア感想&ポーヨラ定期)。

ポーヨラ定期を見に来てくださった方はこちらをどうぞ。

 

ドラクエ11、ついにラスボスを倒しました!

クエストもコンプリートし、完全クリアです(*´ω`*)

本当にいいゲームだった……。

ラスボスはなんだかんだで2回も倒したため、最終的に115時間もプレイしてましたw

(なぜそんなことをしたのかは追記に)

 

さて、だいぶ長いこと浮気(?)してしまいましたが、また一次創作を頑張りたいと思います(/・ω・)/

無事に世界も救えたし、大好きな秋も到来したし、やる気全開です。

っていうか、気づいたらサイト4周年まであと2週間切ってる……!?

いよいよ何もネタがないのですが、たぶん何かはやりますw

 

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ドラクエ11クリア後の感想および妄想考察をまとめました。

読んでくださる方はこの記事の追記or最下部からどうぞ。

ものすごくネタバレなので、くれぐれも完全クリアしてから読んでくださいな〜。

(クリア前の感想はこちらの記事にあります)
 

以下、邪神討伐後のシナリオを見た感想です。個人的な妄想や自説プッシュ多めなので、あらかじめご了承ください。

 

邪神を倒した後の聖竜の台詞一連に感動しました。

主人公が『ロトの勇者』の称号を授かり、そして「過ぎ去りし時を求めて」!

このサブタイトルには、すごく色々な意味がこめられていたんだなあと思いました。

冒険の書の世界を救うのも、ドラクエ11勇者による時渡りも、そしてドラクエ1の世界へとつながるのであろう未来への言葉も、すべて「過ぎ去りし時を求めて」というフレーズで表現されているのかなあと。

ゲームの進行度やプレイヤーの捉え方に応じて、さまざまな捉え方ができる、すばらしいサブタイトルだと思います。

 

その後、スタッフロールで過去作品のムービーが流れるところでも鳥肌でした……!

(ドラクエ5のプレイ画面で、ルドマン氏にプロポーズしていたのはちょっと笑ったけどw)
ロトゼタシアとロト、何かしら関係がありそうな予感は発売前からしていましたが、聖竜の台詞から考えて11主人公が伝説の『初代ロト』である可能性が高そうですね!

 

全体的にとても納得感のある良いエンディングでしたが、セニカ様が過去に戻る展開には「!?」となりました。
前回の記事でも書いたように、私は時のオーブの破壊による時渡りはパラレルではなく巻き戻しだと思っているので、セニカ様が過去に戻ってしまったら、『バックトゥザフューチャー』よろしく歴史が変わってしまい、主人公が邪神を倒した後のこの世界が変わってしまうのでは……!? と。

なので、11主人公と仲間たちがそのあたりの葛藤なく、セニカ様を過去に送り出してしまうのをひやひやしながら見守っていたのですが、特に世界に変化はないみたいですね。

となると、可能性としては
.札縫様が過去に『巻き戻し』によって戻ったが、歴史を改変しないように生きた(ローシュはウラノスに殺されてエンド)。なので、現在の世界は変化なし。
▲札縫様が飛んだ世界がパラレル化した。なので、現在の世界は変化なし。

セニカ様が過去に『巻き戻し』によって戻ったが、そもそもゲーム開始時の世界はすでにこの『巻き戻し』による過去改変が考慮された世界だった(ローシュはウラノスに殺される前に子孫を残していた)。なので、特に世界に変化なし。

,呂舛腓辰閥譴靴い?と思うので、△でしょうか?

しかし、だとすると、作中で主人公たちが見た過去のローシュ達の物語の中で、セニカ様の手に宿った勇者の紋章について触れられなかったのは不自然な気がします……。

そうすると、△有力かなあと思ったのですが、そうすると私的には大きな問題が。

……時のオーブの破壊=パラレルワールドの創設=主人公が時を戻したときにも世界がパラレル化していた、と考えると、たくさんの街や村が崩壊しベロニカが死んだ世界も、違う世界線として存在しているということになってしまいます!! そんなの容認できない!!!(´・ω・`)

いやすいません。

パラレル派の方もいらっしゃるのはわかっているのですが、私はあの世界が存在していると考えると世界を救っても素直に喜べないので、(自分の中では)今後もずっと巻き戻し派でいたいです。
だってその世界の仲間たちは、魔王は倒されたもののベロニカも11主人公も失ってしまったわけであり、つらすぎるじゃないですか……ロウおじいちゃんは? ユグノアは? イシの村の人たちやエマはどうなるんだ……。
というわけでネットでいろいろと考察を調べていたんですが、
いちばんこれがいいなあ! という説は、
・11主人公がウルノーガを倒した後にやった時渡りは、時間の巻き戻し(ベロニカが死んだ世界は存在しなくなった)。
・11主人公が救った世界がドラクエ1につながる。

・セニカ様が時のオーブを破壊したときは、勇者の力の一部を借りただけで勇者になったわけではないので、巻き戻しはできずセニカ様だけが過去の世界へ飛んだ。その後、セニカ様が飛んだ先の世界がパラレル化した。

・セニカ様が作り出したパラレルワールドでは、ローシュが世界を救いロトの勇者となり、その後ドラクエ3の物語につながる
(11エンディングのドラクエ3の冒頭でお母さんが読んでいる本は、セニカが言い伝えとして残した話)。

 

太字部分の根拠としては、時の番人が「過ぎ去りし時を求められるのは勇者だけ」と言っていたことみたいです。
たしかに、勇者の剣を渡しただけでその人も勇者になる、とするのは少し無理やりな気がします。

ドラクエ世界の勇者って血筋によるものが大きいし、セニカ様が簡単に『勇者』になったりしないのでは。

そうすると「勇者以外のものが力を使ったため、何らかの制約が発生した」という解釈も、そう無理があるものではないと思います。

考察の中では主人公が時渡りをしたのもパラレル世界の創造で、ベロニカと勇者を失った世界が『天空』シリーズに続く、という考察をしている方もいらっしゃって、なるほどーとは思うのですが、私は上記の誰も不幸にならない説を推したいと思いますw
主人公の時渡りがパラレルだったら、ところどころで仲間たちがデジャヴのような発言をしているのも謎ですしね。
やはり勇者に与えられた一度だけの、巻き戻しの特権だったということでおさまりをつけたいです。

 

こういう風な考察をさせてくれるのもドラクエ11いいなあ! って思いました。

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冒険の書の世界をクリアして時の守り神様に勝利しました。


あらすじが「ヨッチ族の村を救って邪神を倒そう」になっているので、もしやヨッチ族の村を救った後にもう一度邪神に挑んでクリアしたら、エンド差分が見られるとか……?
と思い、もう一度ラスボスを試してみましたが、特にエンディングに変化は見られませんでした(私が見落としてることがあるだけかもしれません)。

問題のセニカ様のシーンももう一度じっくり見直してみましたが、

11主人公は初代ロトの勇者(”ロト”の名称自体、ロトゼタシアにちなむものと思われる)。
11主人公が救った世界の未来がドラクエ1につながる。

この二つは確定っぽい感じですね。

ドラクエ3世界の立ち位置(11主人公が救った世界の未来か、またはセニカ様が戻ってパラレル化した世界(未確定)の未来か? または別のパラレル世界か?)などは、人によって意見がわかれそうなところでしょうか。

 

インタビュー記事を見る限り、堀井さんはドラクエ11主人公の時渡りは巻き戻しだとおっしゃっているみたいですね。

ベロニカ……!(´;ω;`)よかった

スイッチでリメイクされたら仲間増えるかもしれない! という未確定情報ですが、私はホメロスがいいな〜!

救済したい。あとグレイグとの連携攻撃とか面白そう!

 



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